ISO17025

ごあいさつ

弊社は、「太陽、水、緑の大地」をテーマとして、環境にやさしい地域社会の形成に貢献することを経営理念としております。
この理念のもと、お客様のニーズに対応した、品質の高いサービスと環境に配慮した企業活動を達成するため、ISO9001とISO14001の認証を取得、システムの統合をはかりながら品質・環境マネジメントシステムとして運用しております。
更に、弊社試験所の業務のうち骨材試験にかかわる18項目については、品質・環境マネジメントシステムに加え、国際規格ISO17025に基づく「試験所品質マネジメントシステム」を2007年より運用しております。
この国際規格は、試験に関する「品質管理システム」の運用はもとより、試験の「技術能力」についても厳しい基準を定めております。その規格に基づき運用している弊社の「試験所品質マネジメントシステム」は、生コン工場様、コンクリート二次製品工場様を対象とした、JIS改正に伴う試験委託等のニーズに十分お応えできるものと自負しております。骨材試験に関するご要望等がございましたら、お気軽に弊社にご相談ください。


2019年12月1日
株式会社 ズコーシャ
代表取締役社長 高橋宣之

試験所品質マネジメントシステム 登録の内容

登録者株式会社ズコーシャ 技術部 地質調査課 総合科学研究所 環境科学室
本社所在地北海道帯広市西18条北1丁目17番地
登録年月日2007年(平成19年)3月14日
登録番号070238JP http://www.iajapan.nite.go.jp/jnla/pdf/jigyosya_f/238.pdf
審査登録機関独立行政法人 製品評価技術基盤機構
登録制度JIS法に基づく試験事業者登録制度(JNLA)
http://www.iajapan.nite.go.jp/jnla/outline/index.html
分野別事業者土木・建築分野
登録範囲試験方法の区分
の名称
製品試験に係る日本工業規格の番号、項目番号及び記号
骨材試験JIS A 1102 骨材のふるい分け試験方法
JIS A 1103 骨材の微粒分量試験方法
JIS A 1104 骨材の単位容積質量及び実績率試験方法
JIS A 1105 細骨材の有機不純物試験方法
JIS A 1109 細骨材の密度及び吸水率試験方法
JIS A 1110 粗骨材の密度及び吸水率試験方法
JIS A 1121 ロサンゼルス試験機による粗骨材のすりへり試験方法
JIS A 1122 硫酸ナトリウムによる骨材の安定性試験方法
JIS A 1137 骨材中に含まれる粘土塊量の試験方法
JIS A 1145 骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法)
JIS A 1146 骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(モルタルバー法)
コンクリート・セメント等無機系材料強度試験JIS A 1108 コンクリートの圧縮強度試験方法(ただし、供試体の作製及び附属書Aを除く)
セメント・混和剤(材)試験JIS R 5201 セメントの物理試験方法のうち 9.凝結試験及び12.フロー試験
石灰・セメント・ガラス化学分析試験JIS A 5002 構造用軽量コンクリート骨材のうち 5.5 塩化物含有量試験方法
湿式重量・減量・残分・灰分試験JIS A 5308 付属書Cレディーミクストコンクリートの練混ぜに用いる水の試験のうち C8.1.4 懸濁物質量の試験方法及び C8.1.5 溶解性蒸発残留物量の試験方法
湿式容量分析JIS K 0101 32.3 硝酸銀滴定法
適用規格ISO /IEC 17025:2017(JIS Q 17025:2018)
試験所品質方針
及び
試験所品質目標
■経営理念
  1. 当社は、蓄積した環境調査・計画・設計・管理のコンサルティング能力を活かして地域社会の発展に貢献する。

  2. 当社は、「太陽、水、緑の大地」をテーマとして、環境にやさしい地域社会の形成に貢献する。

  3. 当社は、地域に根ざした企業活動を通じ、地域に広く係わりながら、進取の気風にあふれた創造事業を推進できる人材を育て、地域社会に貢献する。

■品質/環境方針
    株式会社ズコーシャは、優れた製品・サービスを提供するため、また、活動を通じて環境に配慮した地域社会の形成に貢献するため、下記の方針に基づき事業を展開します。
  1. 社会の要請に応えるべく顧客満足と信頼の獲得に努めます。

  2. 優れた技術力により、製品・サービスの高品質を追求します。

  3. 環境に配慮した製品・サービスの提供に努めます。

  4. 関連する法規制、協定、その他の同意事項を遵守します。

  5. 顧客からの声を真摯に受け止め、品質改善に継続的に取り組みます。

  6. SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)のターゲットのうち、当社が実行可能な事柄又は関与が可能な事柄に取り組みます。

  7. 上記1~6を達成することを含め、顧客のニーズに応えるため、品質/環境統合マネジメントシステムを運用し、継続的に改善します。


  8. 試験所は、上記1~7に加え、下記8~10の方針(試験所品質方針)に基づき事業を展開します。
  9. 顧客のニーズに応えるため、また、公平で信頼性の高い試験データを提供するため、試験所品質システムを運用し維持することにより、試験所業務及び試験品質の良好性を確保します。

  10. JIS Q 17025(ISO/IEC 17025)規格に引き続き適合するように、かつ、試験所品質システムの有効性を引き続き確保するように、システムを定期又は随時に見直すことにより、継続的に改善します。

  11. 試験所品質システムの手順に従い実行する試験所業務の諸過程で得られた又は作成された全ての情報を適切に管理します。

  12. 上記全ての方針を達成するため、経営資源の適切な割り当てを行います。

■品質/環境目標

    品質/環境目標は、各部署の「部署活動計画書」に記載します(事業年度ごとに策定)

■試験所品質目標

  1. 試験所としての品質保証レベルを継続的に向上させることにより、顧客の満足度を高めます。

  2. 試験技術の技能向上及び公平性の確保を目的とした教育・訓練及び研修の実施を徹底します。

  3. 試験所品質方針を従業員に理解させることにより、試験所品質方針及び試験所品質システムの諸手順を順守した業務の遂行を徹底します。

2019年12月1日
株式会社 ズコーシャ
代表取締役社長 高橋宣之

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