アグリ&エナジー推進室 室長横堀 潤

アグリ&エナジー推進室の仕事とは?

私たちは、農業、農村の振興を⽬的に、⽣産⼒向上・環境保全・再⽣可能エネルギー導⼊に関わる仕事を⾏っています。担当するプロジェクトの中で、計画、調査から基本設計、維持管理、効果検証と 全てのプロセスに携わります。
また、産・学・官と連携した技術開発・研究も数多く⾏っています。

「経験や勘による農業」から「客観的データに基づく農業」へ

IT農業支援システムの構築

「勘と経験」による農業から「客観的データ」に基づく農業(精密農業)を支援するためのシステムを構築しています。これにより生産コスト削減、収量・品質の向上、環境負荷の軽減を可能とし、北海道農業の発展を支えています。

IT農業支援システムの構築

空撮用無人ヘリコプタシステム

空撮用無人ヘリコプタを使い、畑の情報を詳細に把握します。

本システムは北海道大学農学部ビークルロボティクス研究室で技術開発され、当社が事業化したものです。

可変施肥マップ

畑の情報をマップ化し、意思決定の情報を作成します。

畑の情報をデータ化する(左)、一つの畑でも、異なった量の施肥を実施する(右)

可変施肥

情報に基づいた作業支援を行います。

可変施肥マップ効果
(てんさい)

施肥コストを4割削減!品質UP!

この仕事のやりがいは?

自分が作成した情報は営農者の収支に直結するため、非常に責任を感じ、毎年春にはこれで本当にいいのか不安になります。
しかし、収穫時に増収や品質の向上が図られた際は営農者以上(?)に安心し、一番やりがいを感じます。

その他の技術者を見る